Post 94 – Freedom Of Choice

選択の自由が欲しい! 何を選択するかと言えば、自由を選択する。じゃあ自由とは何だ?自由とは他の人に抑圧されずに生きることだ。 – ¡Quiero libertad de elección! Si debo elegir, eligiera la libertad. ¿Entonces, qué es la libertad? La libertad es vivir sin ser oprimido por los demás. – I want freedom of choice! If I must choose, I would choose freedom. So what is freedom? Freedom is living without being oppressed by others.

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Post 87 – Our Future

これはちょっとすごいことになってきた。🤔 Twitterの投稿を巡って、大阪の松井市長に訴えられたお笑い芸人の水道橋博士は、これを「スラップ訴訟」と受け止めた。 スラップ訴訟とは、行政や大企業などが個人の言論を封じるため、威圧目的で起こす訴訟のこと。 市長は、投稿をリツイートした約4000人の人たちも同様に訴えるという。これに博士はブチ切れ。スラップ被害の当事者として反スラップ法を作るべく、参院選への立候補を決めた。 たたかうことはしんどい。だがたとえしんどくても、おかしいと思ったことにはおかしいと言わなければならない。それはなぜか。無言でやり過ごしていると、自分達が住む世の中が更におかしくなっていくからだ。 ごく一部の財力のある者が権力の座につき、理不尽に幅を利かせ、そこには正義も倫理もなく、一般民衆はただ泣き寝入りをするしかないなんて社会は、私は嫌だ。残念ながら私たちはこんな21世紀に生きている。 投票日は7月10日。さて、どんな未来にしていこう!? – Esto se ha vuelto un poco complicado. 🤔 “Dr. Suidobashi”, un comediante que fue demandado por el alcalde de Osaka, Matsui, por compartir un video de YouTube en Twitter, tomó esto como un ‘SLAPP’ (pleito estratégico contra la participación pública). SLAPP es un procedimiento que se presenta conContinue reading “Post 87 – Our Future”

Post 61 – Liar Liar

私はスペインに住んでいるが、持っている投票権は日本の国政選挙なので、日本での投票日10月31日より一週間早く、領事館に投票に行った。 投票先の選択肢はいたってシンプル。大金持ちと占領国アメリカのための政治か、国民の暮らしのための政治か。現実はマンガのような構図だ。 当たり前すぎて見落としていたけど、民主国家は国民が主人の国と書く。健全な民主国家では、政府が国民を支配するのではなく、その逆が正しい。 まずは全国民に嘘をつき続けてのうのうと暮らしている大泥棒(元首相)に白状させることから始めないとな… – Sobre la ilustración: En el cuerpo de la serpiente está escrito “mentira” en kanji. El niño Kintarō abre la boca de ésta para que confiese la verdad… Aunque actualmente viva en España, aún mantengo mi derecho a votar en las elecciones nacionales de mi país de origen: Japón. Para poderContinue reading “Post 61 – Liar Liar”

Post 58 – Soweto Blues

ネルソン・マンデラが獄中生活を送っていた頃、ミリアム・マケバは歌を通じて人種隔離政策(アパルトヘイト)の反対を訴えていた。南アフリカでは住民の多くが黒人であるにも関わらず、少数の白人が富と政治の実権を握る差別的な社会構造が、アパルトヘイトとして合法化されていた。 「ソウェト・ブルース」はそのような背景で歌われたプロテスト・ソングである。南アフリカ最大の黒人居住区であるヨハネスブルグのソウェト地区で、言語の強制に抗議する学生達によってデモが展開され、多くの犠牲者を出した。 そのソウェト蜂起から17年後、アパルトヘイトは全廃され、亡命生活を送っていたマケバは再び母国の地を踏むことが許された。市民権を剥奪されてから30年以上もの歳月が経っていた。 – Mientras Nelson Mandela estaba en prisión, Miriam Makeba cantaba contra la política del apartheid. En Sudáfrica, el apartheid fue legalizado como una estructura social discriminatoria en la que un pequeño número de blancos formaban las elites otorgándose tanto el poder político como las riquezas del país. Sin embargo, gran parte deContinue reading “Post 58 – Soweto Blues”

Post 41 – Olympics for who?

多くの人が家に戻ることができていないにもかかわらず、福島はコントロール下にあると大嘘をついて招致した東京オリンピック。この時点でもう全然ワクワクしなかった。その後の公式エンブレムデザインの選考過程の疑惑はすべてのデザイナーを萎えさせたことだろう。加えてマラソンのコースを変えるだの変えないだの、東京の夏は酷暑だなんて最初から解っていたことではないのか。 そして昨年はコロナが危ないということで開催を延期したはずなのに、状況が更に悪化している今年はなぜか開催するという。国民の80%が反対している中。当然だ。今やるべきことは人々の生活を一日でも早く通常に戻すことであってイベントではない。 五輪というものが誰のため、何のために行われるのかということがこれでよく分かった。一部の人間のちっぽけなものを守るために世界中の人の命が危機に晒される。誰もがおかしいと思いながら、でも破滅に向かって突き進む。あれ、こういうの、歴史を見ると前にもあったような。 国民は檻の中に入れられ、そこからいくら叫んでもエリートさんたちの暴走は止められない…のか? Tokyo was the city chosen for the 2020 Olympics, but its politicians lied on certain issues, such as that the Fukushima plant was under control and now we know that it was not, we even know that its citizens have not been able to return to their homes. At this pointContinue reading “Post 41 – Olympics for who?”

Post 26 – Freedom of expression

We dedicate this post to freedom of expression. Art as a form of expression is in danger, as governments of various countries such as Iran or Saudi Arabia limit this freedom for their interests. Yes, we say governments because it is not the countries that decide to limit freedom of opinion, but rather they areContinue reading “Post 26 – Freedom of expression”

Post 13 – José Mujica

“Triumphing in life is not winning, but getting up every time you fall.” José Mujica, ex Uruguayan president “Triunfar en la vida no es ganar. Triunfar en la vida es levantarse y volver a empezar cada vez que uno cae.” José Mujica, ex Presidente de Uruguay “人生の勝利とは、勝つことではない。人生の勝利とは、倒れる度にまた立ち上がって始めることだ。” ホセ・ムヒカ、元ウルグアイ大統領