Post 99 – Professional Sports

プロスポーツというものに関して、私はある種の矛盾を抱えている。 野球やサッカーなど以前はよくテレビで観ていたが、金という神が支配する狂った世界で、肥大化するビジネスの腐った裏側を知ってしまうと、段々と少年の時のように純粋には楽しめなくなっていった。 一方で、競技をする選手の動きのある姿を描くのは、今でも好きなのだ。 そんなでサッカーのワールドカップが今年あるということは最近まで知らなかったのだが、日本の初戦の日にたまたま仕事の時間がずれたので、街のバールで久しぶりに試合を観戦することになった。 予想外だったのは、画面越しの試合の白熱した展開だけではなく、その場にたまたま居合わせた人と話をしたり、長い間連絡がなかった友人からメッセージが来たりと、スポーツ観戦がコミュニケーションのきっかけになり得るということを実感したことだった。 – Tengo una especie de contradicción cuando se trata de deportes profesionales: solía ver los partidos de béisbol y fútbol en la televisión, pero, cuando me enteré de la parte sucia de esto, es decir, el negocio que se mueve detrás y todo su perturbado mercado, gradualmente dejé de verlo yContinue reading “Post 99 – Professional Sports”

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Post 94 – Freedom Of Choice

選択の自由が欲しい! 何を選択するかと言えば、自由を選択する。じゃあ自由とは何だ?自由とは他の人に抑圧されずに生きることだ。 – ¡Quiero libertad de elección! Si debo elegir, eligiera la libertad. ¿Entonces, qué es la libertad? La libertad es vivir sin ser oprimido por los demás. – I want freedom of choice! If I must choose, I would choose freedom. So what is freedom? Freedom is living without being oppressed by others.

Post 87 – Our Future

これはちょっとすごいことになってきた。🤔 Twitterの投稿を巡って、大阪の松井市長に訴えられたお笑い芸人の水道橋博士は、これを「スラップ訴訟」と受け止めた。 スラップ訴訟とは、行政や大企業などが個人の言論を封じるため、威圧目的で起こす訴訟のこと。 市長は、投稿をリツイートした約4000人の人たちも同様に訴えるという。これに博士はブチ切れ。スラップ被害の当事者として反スラップ法を作るべく、参院選への立候補を決めた。 たたかうことはしんどい。だがたとえしんどくても、おかしいと思ったことにはおかしいと言わなければならない。それはなぜか。無言でやり過ごしていると、自分達が住む世の中が更におかしくなっていくからだ。 ごく一部の財力のある者が権力の座につき、理不尽に幅を利かせ、そこには正義も倫理もなく、一般民衆はただ泣き寝入りをするしかないなんて社会は、私は嫌だ。残念ながら私たちはこんな21世紀に生きている。 投票日は7月10日。さて、どんな未来にしていこう!? – Esto se ha vuelto un poco complicado. 🤔 “Dr. Suidobashi”, un comediante que fue demandado por el alcalde de Osaka, Matsui, por compartir un video de YouTube en Twitter, tomó esto como un ‘SLAPP’ (pleito estratégico contra la participación pública). SLAPP es un procedimiento que se presenta conContinue reading “Post 87 – Our Future”

Post 62 – Halloween & Galicia

Halloween es una ceremonia de origen celta. Los celtas celebraban su fin de año el 31 de octubre (Samhain), fecha que coincidía con el solsticio de invierno y, por lo tanto, las noches eran más largas que los días. Esa fecha se realizaban rituales y, sobre todo, la tradición que más se ha mantenido enContinue reading “Post 62 – Halloween & Galicia”

Post 61 – Liar Liar

私はスペインに住んでいるが、持っている投票権は日本の国政選挙なので、日本での投票日10月31日より一週間早く、領事館に投票に行った。 投票先の選択肢はいたってシンプル。大金持ちと占領国アメリカのための政治か、国民の暮らしのための政治か。現実はマンガのような構図だ。 当たり前すぎて見落としていたけど、民主国家は国民が主人の国と書く。健全な民主国家では、政府が国民を支配するのではなく、その逆が正しい。 まずは全国民に嘘をつき続けてのうのうと暮らしている大泥棒(元首相)に白状させることから始めないとな… – Sobre la ilustración: En el cuerpo de la serpiente está escrito “mentira” en kanji. El niño Kintarō abre la boca de ésta para que confiese la verdad… Aunque actualmente viva en España, aún mantengo mi derecho a votar en las elecciones nacionales de mi país de origen: Japón. Para poderContinue reading “Post 61 – Liar Liar”

Post 58 – Soweto Blues

ネルソン・マンデラが獄中生活を送っていた頃、ミリアム・マケバは歌を通じて人種隔離政策(アパルトヘイト)の反対を訴えていた。南アフリカでは住民の多くが黒人であるにも関わらず、少数の白人が富と政治の実権を握る差別的な社会構造が、アパルトヘイトとして合法化されていた。 「ソウェト・ブルース」はそのような背景で歌われたプロテスト・ソングである。南アフリカ最大の黒人居住区であるヨハネスブルグのソウェト地区で、言語の強制に抗議する学生達によってデモが展開され、多くの犠牲者を出した。 そのソウェト蜂起から17年後、アパルトヘイトは全廃され、亡命生活を送っていたマケバは再び母国の地を踏むことが許された。市民権を剥奪されてから30年以上もの歳月が経っていた。 – Mientras Nelson Mandela estaba en prisión, Miriam Makeba cantaba contra la política del apartheid. En Sudáfrica, el apartheid fue legalizado como una estructura social discriminatoria en la que un pequeño número de blancos formaban las elites otorgándose tanto el poder político como las riquezas del país. Sin embargo, gran parte deContinue reading “Post 58 – Soweto Blues”

Post 51 – Hiroshima

時計の針を戻し、もし今が1945年だったとしたら。 今日、8月8日は戦争が終わる一週間前。一昨日、広島にウラン原子爆弾が落とされた。明日には長崎にプルトニウム原子爆弾が落とされる…。 翻って現在。バルセロナには平和を祈願した「ヒロシマ」という名の劇場や公園がある。ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹投手は現役最後の場に古巣の広島を選んだ。その理由は「広島だから」。 一体なぜ、二つの原子爆弾が落とされたのだろう。それで誰が何の利益を得たのか。🤔 豪速球の沢村栄治投手は27歳で死んだ。数え切れないほどの、彼のように才能に溢れた若者たちが、もし戦争に邪魔されずにそのまま生きていれば、その後どんなにおもしろい文化が生まれていたことだろう。広島が原爆ドームでなく、お好み焼きや野球だけで有名になっている世界に生まれたかった。 ¿Te imaginas estar viviendo en el 1945? Si volvemos al pasado, retrasando el reloj, en un caluroso 6 de agosto en Japón y a una semana de finalizar la guerra, nos encontramos en un caos en el que los Estados Unidos habían lanzado una bomba en la ciudad de Hiroshima.Continue reading “Post 51 – Hiroshima”